2008.3.22〜23 安珍と清姫の里を訪ねて3
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安珍の亡くなった道成寺までやってきました。
この道成寺で、安珍は、壮絶な死をとげます。
安珍は、寺の釣鐘の下に閉じ込められ、生きたまま、焼き殺されました。

道成寺の絵とき説法では、清姫の怨念が蛇体となり、安珍を焼き殺した・・・・といいますが・・・・

写真は、その鐘付き堂の跡・・・
その傍の安珍の墓、ここに鐘ごと炭になった安珍が埋まっているといいます。

・・・・道成寺には、その他にも、立派な千手観音や清姫の絵や像などがあって、創作意欲をそそられるのですが、写真撮影は禁止です。

しかし、この道成寺の清姫は、成人した女としてのイメージで・・・・どうも、13歳の幼い少女の清姫は感じられません。